葛飾幼児グループ
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感触遊びってなに??

 幼児グループの保育の中では、意図的に「感触遊び」を取り入れています。ここで言う「感触遊び」というのは、小麦粉粘土大豆遊び片栗粉あそびドローリ(スライム)塗りたくり(絵の具+大和のり)、泥んこなどを指します。第2の頭脳と言われる手のセンサーをたくさん働かせ、ドロドロ、ベタベタ、ネチョネチョ、サラサラ、柔らかい、冷たい、重いなど、いろいろな触感に出会えて、回を重ねるごとそれぞれに子どもたちはダイナミックに遊べています。まず、この「小麦粘土」は材料が食材のため小さなお子さんでも安心して遊べる粘土です。そして、実は、「小麦粘土遊び」にも、たくさんの遊びがつまっているのです。また、水を混ぜると、モチモチに変わっていく変化を楽しんだり、柔らくぷよぷよしていて気持ちがいい、手のひらでつかんで、むぎゅ〜っという感触を楽しんだりする子どももいます。また、好みの食紅をいれることによって、色への関心にも繋がります。感触に慣れてきた子どもは、小麦粘土をちぎってみたり、身の回りにある大好きな食べ物を作ってみたりしてどんどんイメージを広げていきます。最初は興味なく泣いていた子どもたちも、周りの様子を見ながら少しずつ部分的に遊べるようになり、気持ちがだんだんとほぐれてきます。お母さん自身も、初めは「なぜ、こんな遊びをするの?」と慰問に感じていうようですが、そんな子どもの様子や変化を見守りつつ一緒に手を汚し遊んでいるうちに「なんか気持ちいい、おもしろい!」と母お自由自在の造形を楽しんでいるんですよ!

小麦粘土以外にもこのような遊びもあります!


    塗りたくり(フィンガー)       はるさめ遊び