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NPO法人設立にあたって

 先日娘二人とグァムに行ってきました。長女は何度も訪れていますが、次女と私は初めての地。まして次女にとっては初の海外です。思い切って旅行会社に予約してから、準備スタート。まずは、30数年ぶりの私の分もパスポートを取得しなければなりません。有楽町の交通会館まで出かけ申請しましたが、次女の身分証明は障害者手帳で、サイン欄はすべて母代筆と添えることで、案外スムーズに取得出来ました。
 次に3泊4日をどう楽しもうか、お決まりのガイドブックを買いました。もちろんベテランの長女のお勧めもあるけれど、ページを繰ってすぐに飛び込んできたアクティビティーに釘付け。そう今回の旅行のメーンイベントはスカイダイビングです。          はじめは渋っていた長女も一生に1回だろうし、折角だからやってみると言うことになり、早速東京オフィスに電話しました。3人旅だが一人は知的障害があり飛ぶのは難しいので、一人が飛ぶ間、もう一人は障害者を見ていて交代することが出来るか、しかも二人が飛び終えるまでに時間が掛かりすぎても、次女は飽きてしまいます。その辺りをよく説明して現地に問合せしてもらい、結果、一人が飛んだすぐ後の便でもう一人が飛ぶということで予約が取れました。
 さて、ちょうど雨期で天気が不安定なグァム。予約当日も朝は雨。飛行機が飛べるか飛べないか微妙で、迎えの車で飛行場に着いてからしばらく待たされましたが、いよいよ出発出来ることになりまずは私から。つなぎを着て装備をつけ、簡単なレクチャーを受けてから飛行機に乗り込みます。タンデム飛行をする私のお相手は、モスクワ出身のHiroshiさん。知っている日本語で始終話しかけ、「がんばります」を連発させるのにはちょっと参ったけれど、ショーン・コネリー似のナイスガイ。飛び出す瞬間ちょっと緊張。高度4200mから速度200kmのフリーフォールの間は、ものすごい風圧と気圧でまず耳が痛い。耳抜きをせっせとしながら、エビぞりで空を飛ぶ。まさに飛んでいる!感動!ゴーグルから外れている顔面がすべて揺さぶられてブルブルブル。たぶん加齢で皮膚がたるんでいる分ひどいことになっている。開いた口に空気が容赦なく飛び込んでくる。
 パラグライダーが開く瞬間、ガックンと体が大きく揺れて姿勢が戻り、後はパラグライダーの操縦を促され、右に左に旋回しながらゆっくり地上へ。晴れ上がった景色も素晴らしく、とっても楽しかった!!長女は飛行機に乗った瞬間後悔したそうで、怖くてよく覚えていないらしい。同乗者の中には世界観が変わったと言う人もいたけれど、百戦錬磨のこの私、大概の事は経験しているのでそれほどの感慨はありませんでした。でも、楽しかった!喉乾いた!疲れた!オプションの動画と静止画のセットも購入して一人分合計539ドル、今回の旅の一番大きな買い物でした。次女は次女で終始笑顔で過ごしたのですが、そのくだりは次回のお楽しみ。

スカイダイブグァム http://www.skydiveguam.com

理事長のひとりごと

飛んできました