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NPO法人設立にあたって

 先日、私にとっては40年ぶりとなるロサンゼルス3泊5日の旅に出かけてきました。長女とその友人、次女と私の4人旅です。
 40年前と言えば、1ドル360円時代で、航空費だけで往復25万円かかったのを覚えています。留学していた妹を頼って、サンフランシスコから車で1時間くらいの町を拠点に、グレイハウンドバスでLAに移動し、ディズニーランドに行ったり、グランドキャニオンを見たり、ヨセミテ国立公園にも滞在し、自由気ままな25日間を過ごしました。

 当時、街を歩いて強く印象に残っていたのは、横断歩道では必ず歩道と車道の段差がなく、車いすの方が無理なく移動できるということ。日本ではまだ普及していませんでした。今回、街をスケートボードで移動する若者をたくさん見かけましたが、スケボーを少しかじっている長女は羨ましがっていました。歩道が平らで走りやすいそうです。日本では今でこそ段差は解消され、一見車いすに優しそうですが、商店の商品がせり出ていたり、車が歩道にはみ出て止まっていたりするので、母の車いすを押しながら何度も忌々しく思ったものです。

 さて、次女は懸念していた通り、行きの機内では9時間全く眠りませんでしたが、まあよその方にご迷惑をおかけすることもなかったので良しとしましょう。
 LAに到着して入国審査の列に並んでいると、次女を見た係員に「Special?」と声をかけられました。確かにそうだなと思い「スペシャル」と答えると、4人を手招きして並ばずに手続きができるよう配慮してくれました。なんかスペシャルっていいな!特別支援の特別とは感じが違うなと思い、次女と一緒にバスに乗れば、「二人」と言っても料金は一人分だし、いろいろな意味でハンディのある人たちに優しいアメリカに、また触れることが出来ました。まさに肌の色も体型もいろいろな人がいる国だから、次女一人をジロジロ眺めまわす人なんて一人もいません。周りの私たちもノーストレス!幸せです。

 今回の旅の目的の一つに映画「プリティウーマン」のロケ地を巡るというのがあり、初日はハリウッドへ。私たちは、高所恐怖症のエドワードがビビアンに決死のプロポーズをするホテルに直行しました。いまだ現役のホテルで、「ああこの通りをリムジンに乗って来たんだわ」なんて、しばしうっとり。夜はホテルの近くのオイスターバーの文字にひかれて何気なく入ったレストランで、おいしいワインと生ガキに大満足。後にガイドブックによるとグルメ雑誌で絶賛されている人気店だと分かり、納得しました。
 2日目は、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドへ。ライドの一つ、スタジオ・ツアーは映画好きの私たちには堪らない、トラムに乗って実際のスタジオ巡り。ガイドはイケメンだし、ものすごくお勧めのアトラクションでした。もちろんハリーポッターも良かったよ!
3日目は、サンタモニカとベニスビーチへ。ホテルのあるダウンタウンと違って、とても美しい街並み。ちょうどブラックフライデーとぶつかり、お得な買い物三昧。満喫しました。
 夜はおしゃれして、ビビアンがエスカルゴを飛ばしたレストランへ。ところが、ちょうど貸切パーティーの日で入れず、初日に予約すべきだったとがっかり。心残りでした。

 今回の旅は、ホテルも航空会社も大当たりで快適そのもの。移動は終始、地下鉄とバスでしたが、地下鉄には自転車も乗るし、大型犬もいるし、自由そのもの。浮浪者もたくさんいて物乞いもするので、人の流れに沿って行動するのがbetterです。
 帰りの飛行機では、さすがに爆睡してくれた次女。楽しい楽しい旅となりました。

理事長のひとりごと

40年ぶりのLA