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NPO法人設立にあたって

 2020年1月、日本において初の新型コロナウィルスの感染者が出てから、1年5か月が経ちました。その間に東京都民は3回の緊急事態宣言と2回のまん延防止等重点措置を経験しています。

 思えば昨年のゴールデンウィークは、児童遊園の遊具にも使用禁止のテープが張り巡らされ、ちょうど孫を預かり中の私と次女は、中川の土手を連日歩いたものでした。土手はやはりウォーキングやジョギング目的の大勢の人が往来していましたが、不要不急の外出を控えながら、ちょっと息抜きするためには必要なことでした。川をひっきりなしに往来するモーターボートや水上バイクの爆音、ボートに密集している肌も露わな女性たちの歓声を忌々しく思いながら。

 3回目の緊急事態宣言下の今年のゴールデンウィークは、都立公園の駐車場も閉鎖され、いよいよ行動範囲が狭まりましたが、土手の人混みは消えました。ウォーキングやジョギングの人はチラホラで通常並み。皆どこに居るのでしょう?自宅に籠りきりですか?少し気が緩んでいるのでしょうか?スーパーなど、 なるべく一人で買い物をと言われているけど、結構家族単位で利用している方が多いです。

 障害のある次女は、毎週末、移動支援のヘルパーさんと愛の手帳を使って、上野公園や葛西臨海公園へ出かけ、動物園、水族園、美術館、博物館などを利用し、雨の日はカラオケに行くのを楽しみにしていました。しかし、コロナ禍で叶わず、今はもっぱら水元公園でウォーキングをし、雨の日は出かけるところがないので、仕方なく移動支援をキャンセルしたりもしています。

 旅行も関東圏内の区民借り上げ保養施設を予約しては、緊急事態宣言やまん防の度にキャンセルしているので、どこかに行きたい行きたいという気持ちが、どんどん増長されていきます。
 お酒もね、美味しい料理を頂いた時は、やっぱりワインや日本酒など、ちょっと欲しいと思っちゃうのよね。

 もうじき私もコロナワクチン接種をします。実験台な気がして正直怖いです。持病があるので、医者に「大丈夫ですか?」と聞くと、「大丈夫ですよ」の後に「打った方が良いですよ」と上乗せしてくる。施設としても職員の接種を推奨することにしました。
そんなこんなの中で、オリンピック、パラリンピックが開催されそうです。選手の方々には申し訳ないけど、本当に良いの?

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