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NPO法人設立にあたって

 今年の夏に放映された化粧品会社のコマーシャル「希望よ、動き出せ。〜Be Positive.〜」篇。楽曲は、1980年に渡辺真知子がリリースした「唇よ、熱く君を語れ」をアレンジ・カヴァーして、Crystal Kayが歌っています。私は、このCMを初めて見た時、何かに突き動かされるような衝撃を覚え、その後も見る度にその躍動感に感動しています。

 歌詞はこう綴っています。「誰よりも輝け、美しく」「時にたわむれて、したたかになれ」「唇よ、語れ明日を」
 口紅をつけなくなってどれくらい経つかしら?新型コロナウィルス感染症の流行でマスクを常用するようになり、気づけばファウンデーションも滅多につけなくなっています。

 自粛自粛で行動を制限され、旅行も外食もままならず、出かけるとしたら近くの公園、美味しいものはお弁当で持ち帰り、そこかしこで○○イーツの自転車を見かけるようになりました。
口紅をつけたい!ワンピースを着て、ヒールを履いて出かけたい!マスクなんか外したい!たい!たい!たい!

 世の中にはもちろん、コロナ禍であっても従来通り化粧をして仕事や家事をこなしている方も大勢いらっしゃるでしょう。私はマスクにファウンデーションが付くのが嫌で、眉墨とたまにマスカラをつける程度の毎日。数か月に1回位化粧すると、しみ、くまの消えた顔の明るさに我ながら驚きます。

 緊急事態宣言が終わり、飲食店などの自粛要請も解除されました。さっそく家族で、近所のレストランで食事した時に飲んだ生ビールのおいしかったこと!幸せ!
 娘はずーっと、年に一度のお楽しみだった「テーマパーク行きたい」と言い続けていますが、そこはまだ慎重に。いつまた感染者の増加があるやもしれません。もし感染すれば家族全員リスクを抱え、自分ひとりでは済まない状況です。これまで通り慎重な行動をもう少し続ける必要がありそうです。マスクも当分外せない。

 でも、少しずつ化粧の機会を増やしていこうと思い始めたのは、あのCMのお陰かな。マスクを外せるようになったら、赤いルージュを引いて、好みのピアスをし、背筋をピンと伸ばして出掛けよう。季節の移ろいを感じながら前を向いて、街を闊歩しよう。相手の表情をしっかり見ながら、愛を語り、意見を戦わせるのだ。

理事長のひとりごと

唇よ、熱く君を語れ