葛飾幼児グループ
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NPO法人設立にあたって
★NPO法人設立★
 機関紙「えがお」でお知らせしましたが、認証申請、登記申請の度に書類の修正が入りながらも、ようやく
登記まで漕ぎ着け、この度、葛飾幼児グループは特定非営利活動法人(NPO法人)に組織変更し、新たにスタート
致しました。
区の施設であるため、主たる事務所を青戸児童館内として登記することは適いませんでしたが、活動場所は従来通り
活動もすぐに変化するものではありません。通所訓練、子育て支援に邁進し、微力ながら社会に貢献できる法人として
皆様のお役に立てるよう努力して参りますので、今後ともご協力くださいますようお願い致します。
 また、NPOの認証申請まで話し合いを重ねる中で、幼児グループが今後も長く活動を続けるためには、より若い保育
者を育てる必要があると、話題は職員の定年制まで及びました。限られた財源で人材育成するためには世代交代も
致し方ありません。それは法人の役員構成にも反映され、理事長兼代表として尾花裕子が就任致しました。
まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願い致します。


 ★事業開始日    平成18年7月1日

 ★平成23年度役員紹介
  理事長 尾花 裕子 (幼児G代表)
副理事長  成田 恵美子  (幼児G職員)
理事 梅津 亮二 (梅津クリニック小児科院長)
理事 吉原 祐子 (幼児G元職員)
理事 金森 若奈 (幼児G職員)
監事 高橋 素光 (幼児G元職員)
監事 関川 宏 (明治学院大学施設社会研究会OB)

 ★特定非営利活動法人 葛飾幼児グループ 設立趣旨書

 現在、葛飾区内においても障害者の施設がたくさんでき、企業就労への支援も推進され、いたる所で障害者に出会うことができるようになった。しかし、社会全般においては、まだまだ障害者に対する偏見や差別は根強く、育ち行く段階で自らの障害に悩み、傷つく子どもたちがたくさんいる。また、少子化が進み、子育てのモデルも少なくなる中で、障害がなくともわが子の育ちに不安を覚え、悩み、孤立する母親が少なくない。
 葛飾幼児グループは昭和46年、当時幼稚園や保育園に受け入れられない障害児の親たちが、障害のある子もない子も共に育ち合える場を目指して発足させた。徐々に活動を発展させ、昭和54年、葛飾区立青戸児童館開設の際には、区より専用室を無償貸与され、以来27年間、週5日の通所訓練事業を展開してきた。保健所や医療機関からの紹介が多く、発達につまずきのある子どもたちの受け皿となっている。 
 この法人は、広く一般市民を対象にし、さまざまな障害を持つ子どもたちの通所訓練事業を行い、心身の発達を促し、その子らが地域、教育機関、社会において豊かな生活が送れるよう積極的に支援すること、また、子育て支援の一環として、障害があってもなくても子育てに悩む母親、家族を支援することを目的とする。母子活動を通じて情緒を育む保育を基本とし、早期発見、療育支援のため、保健所、医療機関、他の療育機関と連携を図る。また、障害のある子どもたちが生き生きと過ごせるよう、地域、保育、教育の場に理解と協力を求める。学生、ボランティアを積極的に受け入れ、障害者福祉への理解を広げる。これらのことを通じ、地域福祉の向上と真のノーマライゼーションの確立に寄与することを目的とする。
 もって、私達は、営利のみを追求せず、市民自らが参画でき、また、信頼性や責任性、透明性のある方人として活動したく、ここに特定非営利活動法人葛飾幼児グループを設立することとする。                                              
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