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NPO法人葛飾幼児グループ

NPO法人葛飾幼児グループは、さまざまな障害を持つ子どもたちの療育を行い、心身の発達を促し、その子たちが地域・教育機関・社会において、豊かな生活が送れるように積極的な支援をすること、また子育てに悩む母親、家族を支えることを目的としています。

母子活動を通じて、情緒を育む保育を基本に、行政機関や医療機関、他の療育機関との連携を行なっており、障害のある子どもたちが生き生きと過ごせるように、地域・保育・教育の場に理解とご協力をお願いし、地域福祉の向上とノーマライゼーションの確立を目指します。

沿革HITORY

1971年
ハンディがあるゆえに幼稚園や保育園で受け入れてもらえない子どもたちのために、6人の母親が自主保育を始める。
1979年
新設の葛飾区立青戸児童館に専用室を得、通所訓練事業を始める。
2006年
NPO法人格を取得し、新たに子育て支援事業として「いちごぐるーぷ」を始める。
2011年
葛飾区との協働事業としてハンディのある小学生を対象に「障害児のためのヒップホップ教室」を始める。
2013年
児童福祉法に基づく児童発達支援事業葛飾幼児グループに移行し、四つ木に移転する。
2014年
相談支援事業さくらを始める。
2015年
地域に開かれた施設を目指して「おもちゃ図書館えがお」を始める。
2019年
月曜から土曜日までを開所日とし、「いちごぐるーぷ」を終了する。
2021年
月1回の「親子相談室いちご」を始める。
2023年
自主生産品販売所+choiceの運営を始める。